オーディオブックをかしこく活用できる4つの使い方

オーディオブックは、忙しい現代人の生活をより豊かにしてくれる新しいサービスです。このオーディオブックは、私たちが日頃、気にもとめないような「スキマ時間」をより充実させる使い方があります。

オーディオブックに興味があるけど、実際どうやって使えばいいのかわからないというかたはぜひ、この記事を読んでみてくださいね。

私がおすすめするオーディオブックの使い方は、以下の4つです。

  • 通勤時間や家事中の時間を有効活用
  • 仕事中のBGMとして
  • カフェやオフィスのBGM代わりに
  • 子供への読み聞かせに

この記事では、これらの4つの場面について、オーディオブックをもっとかしこく使えるコツを紹介します。

この記事の著者
シマラヤジャパン株式会社

himalaya Japan

シマラヤジャパン編集部

プロフィール

「himalaya」は、中国で6億以上のダウンロード数、月間1億2,000万以上のアクティブユーザー数を誇る巨大音声プラットフォーム『喜馬拉雅(シマラヤ)FM』の日本版サービスを実際に運営しているスタッフたちが、オーディオブックの普及として運営しています。
運営者情報

オーディオブックは使うべき?

オーディオブックって便利なの?
最近、本の内容を音声で聴くことができるオーディオブックへの関心が高まりつつあります。

忙しい現代人にとっては、日常のささいな時間を有効活用したいものですよね。

また、読書が苦手なかたにとって、音楽を聴くような感覚で本を読めるのは画期的です。

だからこそ、従来の紙の本が、オーディオブック(つまり、音声の本)というかたちで現代人の暮らしになじんできているのでしょう。

オーディオブックの活用例、そしてそれをうまく使うコツについてご紹介します。

オーディオブックの活用例

オーディオブックの活用例
これまでの本に代わってだんだん生活になじみつつあるオーディオブックは、さまざまシチュエーションで活用できます。

ここでは4つのシチュエーションとともにオーディオブックの使い方を説明します。

使い方①通勤時間や家事中の時間を有効活用

通勤時間では満員電車に揺られながら会社へ。

そのような生活ではゆっくりと本を読めるスペースが限られてしまいます。

また、家事をする主婦のかたがたにとっても、ソファに座って本を読む時間をなかなかとれません。

できれば、通勤時間や家事の時間を有効活用したいもの。

そんなときにオーディオブックは便利です。

スマホで聴くので余計な場所をとらずにすみます。

しかも読みたい本はわざわざ本屋に行かなくてもオーディオブックのアプリからゲットできるんです。

通勤時間や家事を有効に使えるうえ、本屋に行く時間まで省けてしまうオーディオブック。

日々を忙しく過ごすかたの最強の味方になってくれるはずです。

使い方②仕事中のBGMとして

テレワークが当たり前のような環境になったいま、雑音が減って仕事がはかどるもののオフィスにいた頃の騒がしさを少し恋しく思っているかたもいらっしゃるのでは?

そんなかたにおすすめしたいのが、仕事中にBGMとしてオーディオブックを使うことです。

仕事中が無音だと集中できるものの、どうしても緊張して疲れ果ててしまいますよね。

そこで、緊張をほどくためにもオーディオブックを聴きながらリラックスしてみませんか?

使い方③カフェやオフィスのBGM代わりに

オーディオブックはカフェやオフィスのBGMとして使うのもおすすめです。

もちろん、無音のカフェやオフィスも居心地がよいですが、そこにBGMが加わることによって場の緊張感がほぐれます。

オーディオブックの音声がところどころで聞こえてくることで場が和むはず。

また、カフェやオフィスで一人きりになったときなど、少しでも音が鳴り響いているほうが安心感がありますよね。

使い方④子供への読み聞かせに

家事や仕事で忙しいかたがたにとって、子供への読み聞かせの時間を作るのはむずかしいもの。

せいいっぱい頑張ってクタクタになったところで、子供に本を読み聞かせるエネルギーもままなりません。

そこでオーディオブックを使ってみましょう。オーディオブックがご自身の代わりに子供に本を読み聞かせをしてくれます。

ご自身に余裕がない日の夜の読み聞かせ役としてオーディオブックが便利な存在となることはまちがいないでしょう。

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オーディオブックをうまく使うコツ

オーディオブックをうまく使うコツ
本と比べて時間がかからないうえ、活字が苦手なかたにとって便利なオーディオブック。

オーディオブックをうまく使いこなすことによって学びが深まるだけでなく、紙の本と賢く使い分けることもできます。

ここでは、オーディオブックの使い方についてご紹介します。

ながら作業で聞き流す

オーディオブックの一番の魅力は、「聴き流しができること」。紙の本となるとどうしても書いてある文字に集中せざるを得ません。

ですが、オーディオブックであれば、ながら作業をしながら本に書いてある内容もわかります。

オーディオブックをうまく使うには「聴き流し」を取り入れることをおすすめします。

作業をしながらオーディオブックを流すことで、作業が進むだけでなく本の内容がわかります。

そのため、時間の密度が上がります。

とはいえ、オーディオブックでの聴き流しは、資格の勉強などの大切なことを学ぶためには向いていません。

本を通してじっくり学びたいときは紙の本を読みましょう。

オーディオブックと紙の本を賢く使い分けるとよいでしょう。

繰り返し聴く

繰り返し聴くこともオーディオブックの上手な使い方のひとつ。

何度も繰り返し読むことによっていろいろな発見が得られる紙の本と同じように、オーディオブックも繰り返し聴くことによって新たな気づきが見つかるはずです。

また、1回の聴き流しだけですべての内容を理解するのはむずかしいですよね。

だからこそ繰り返し聴くことが大切なんです。

オーディオブックを聴き流すとき、注意して聴きたいポイントをいくつか考えることをおすすめします。

「1回目はこのポイントを、2回目は別のポイントを中心に聴き取ろう」と意識することによって学びが深まります。

聴き放題を活用する

オーディオブックでたくさんの本を聴き流したいかたにとっておすすめなのが、聴き放題プランに入ることです。

基本的にオーディオブックは有料なので、日常生活にオーディオブックを取り入れたいかたであれば聴き放題を利用するとおトクです。

サービスによっては1ヶ月目が無料のものもあるため、いくつか試しながらご自身の生活スタイルに合ったサービスを見つけるとよいでしょう。

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オーディオブックの使い方まとめ

オーディオブックの使い方まとめ
この記事では、オーディオブックを日常生活でどのような使い方をすればよいのかについて書きました。

具体的には、オーディオブックは以下の4つのコツを抑えて使うのがおすすめです。

忙しい生活を強いられる今だからこそ、ぜひオーディオブックで時間を有効活用し、豊かな生活へ一歩踏み出してみましょう。