オーディオブックって意味ある?英語学習や子育てに効果バツグンの理由

オーディオブックとは、音声として本の内容を聞き流しできる、今ホットなメディアです。この記事では、オーディオブックで本を聞き流すことに、本当に意味はあるのか、どのような使い方をすればより効果が高いのかについて紹介します。

オーディオブックには、次のような効果(メリット)があると言われています。

ただし、オーディオブックには紙の本と比べて確かなデメリットもあります。

古くから愛される紙の本と、トレンドのオーディオブック、それぞれの良さを理解できるように、この記事を読んでみてくださいね。

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この記事の著者
シマラヤジャパン株式会社

himalaya Japan

シマラヤジャパン編集部

プロフィール

「himalaya」は、中国で6億以上のダウンロード数、月間1億2,000万以上のアクティブユーザー数を誇る巨大音声プラットフォーム『喜馬拉雅(シマラヤ)FM』の日本版サービスを実際に運営しているスタッフたちが、オーディオブックの普及として運営しています。
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オーディオブックにも読書と同じ効果がある

オーディオブックは、本に書いてある文章をそのまま音声で流してくれます。

忙しい現代人にとっては、限られた時間で本を読みたいときの救世主といえるでしょう。

しかし、「本は紙のほうが良いんじゃないのか?」と疑問に思うかたも多いはず。
でもオーディオブックも紙の本と同様の効果を発揮するんです。

まずは、オーディオブックが持つ、音声ならではの効果を確認していきましょう。

フレーズとして覚えることができる

本に書いてある文章を音声として流してくれるオーディオブック。

まるで音楽を聴くのと同じように、すらすらと内容が入ってきます。その点、紙の本と同じといえるでしょう。

本では大事なフレーズが何度も繰り返されます。

それをオーディオブックで聞くことにより、様々な語彙を覚えることができるんです。
オーディオブックに慣れていくうちに、気付いたら語彙力がアップしているはずですよ。

教養が増える

教養が増えるのも、オーディオブックによって期待される効果のひとつ。

1冊の本に書かれている内容を聞くことによって、新たな知識と巡り合います。

初対面の人との会話の幅が広がることもまちがいないでしょう。

この点も、紙の本による読書と同じですね。

生活の密度が上がる

オーディオブックを通して、自分の教養や語彙が増えると、おのずと思考が深くなります。

それによって日常の事柄に対して考えを巡らせるようになるでしょう。

さらに知りたいことが増えていき、知的好奇心も旺盛おうせいに。

数多あるオーディオブックを聞き漁るようになるはずです。

オーディオブックによって着眼点が増え、日常が豊かになることも読書と同じ効果を期待できます。

オーディオブックは英語学習にも効果がある

オーディオブックを展開するサービスでは、日本語の書籍でなく外国語の書籍も取り扱っています。

そのメリットを活かして英語学習の教材にするのも賢い利用法といえます。

英語の聞き流しには効果がある

オーディオブックが英語教材の聞き流しに効果があるというのは、ご自身が英語学習の目標を何に設定しているかどうかで大きく異なります。

たとえば、TOEICや英検のリスニングの成績を上げたいときは聞き流しだけでも効果があります。

しかし、英会話や発音を上達させたいときには、聞き流しだけでなく、同時にスクリプトを読む「シャドーイング」が効果大です。

目標によってどのようにオーディオブックの教材を使うかどうかが肝心です。

どんな教材の効果が高いのか?

教材の聞き流しによって英語力をアップさせたいのであれば、まずはご自身の英語のレベルを知るところから始めましょう。

取り扱っているジャンルは、子供用の読み聞かせ用の教材から、ビジネス書や小説まで幅広くあります。

ご自身のレベルに合った、もしくは読みたい本の英訳の聞き流しがおすすめです。

かんたんなものや好きなものであれば、三日坊主にならずにすみます。

また、聞き流しをするときはスクリプトを見ながらおこなうことをおすすめします。

さらに余裕のあるかたはシャドーイングをやってみましょう。
シャドーイングによって飛躍的に英語力がアップします。

子供にオーディオブックを聞かせて効果があるの?

普段お仕事や家事に忙しい親御さんにとっては、お子さんへの読み聞かせの時間がなかなか取りづらいもの。
そんなときにオーディオブックを活用したいですよね。

とはいえ、ご自身の声でないとお子さんの教育に影響が生じてしまうかもしれないという不安があるはず。

でも最近、オーディオブックが子育ての大きな救世主となっていること、みなさんはご存知ですか?

子供むけオーディオブックとは

絵本や童話など、お子さんに向けた朗読というかたちをとったオーディオブックでは、有名なナレーターや俳優が読み聞かせしてくれます。

優しく穏やかな声での読み聞かせなので、お子さんの寝かしつけにもぴったり!

子育てシーンで効果的なオーディオブックの使い方

オーディオブックの読み聞かせシリーズには、残念ながら絵がありません。そのため音声のみとなってしまいます。

しかし、音声だけの読み聞かせを通して、お子さんの想像力が養われるでしょう。

まずは音声のみでの読み聞かせでお子さんに場面を想像させ、あとで時間があるときに絵本でその内容を一緒に読み進めていくとよいでしょう。

きっとお子さんも「このシーンは実はこんなことを言っていたんだ!」と発見するはず。

親御さんもお子さんの想像力の豊かさに気づかされたりと、親子との濃密な時間を過ごせそう。

オーディオブックのデメリット

ここまで、様々なシチュエーションに合わせてオーディオブックのメリットを紹介しました。

読書と同じような効果だけでなく、勉強に役立ったり、家族の時間が濃密になるなど、効率よく使いこなすことによってメリットはたくさん。

ですが、いっぽうでデメリットもあるんです。

読書だけには集中しづらい

読書で得られるものは知識だけでなく集中力。

その点オーディオブックは読書に比べて集中力の質が落ちてしまいます。
仕事や作業をしながらBGM代わりとしてオーディオブックを利用しますが、「聞く」だけで利用することは少ないです。

やはり、集中しながら新しい知識を詰め込みたいときや、資格の勉強などでどうしても必要な知識の場合だと、オーディオブックでの聞き流しよりも読書でのインプットのほうがよいでしょう。

目次から内容を探せない

オーディオブックのデメリットは、今どの部分を読んでいるのかわからないことです。

本であれば目次にしたがって途中で読むのをストップして続きを読めますが、オーディオブックではストップした場所を把握しなくてはなりません。

アプリが落ちてしまったときにどこで聞き流しが終わったかわからずに少々苦労してしまうでしょう。

オーディオブックの効果的な使い方

この記事では「オーディオブックが持つ効果」について紹介しました。

オーディオブックは、忙しい現代人にとって、効率よく知識や教養を増やしたいときに便利なサービスとなることでしょう。

また、読書好きとしてはスマホひとつでたくさんの本を読めるので、カバンの中身が減って身軽になります。

とはいえ、紙の本が大好きなかたにとっては、やや物足りないと思うこともあるでしょう。

オーディオブックにはない、紙の本ならではの良さもあります。

テクノロジーを駆使したオーディオブックも、温かみのある紙の本も、両方の良さを取り入れながら読書生活を楽しみたいです。

オーディオブックは無料で読むことができるので、ぜひみなさんもオーディオブックが持つ魅力を体験してみてくださいね。

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