竹書房 × himalaya Presents 「怪談最恐戦2020」・朗読部門コンテスト開催!

緊急告知 応募締切一週間延長決定!

★応募締切日を10月2日(金)まで延長いたします。 引き続き、応募をお待ちしています。
★それに伴い、一般投票期間を10月5日(月)から10月23日(金)までに変更いたします。

★himalayaへの投稿のやり方がすぐにわかる、応募方法の解説動画を公開しました。

*動画の中で9月25日締切と言っているところがありますが、収録後に締切延期しました。正しくは10月2日締切です。

史上最大規模の怪談コンテスト『怪談最恐戦』と現在大注目の音声プラットフォーム『himalaya』が “プロ怪談朗読家” を求めてがっつりとコラボ!

その名も【「怪談最恐戦2020」・朗読部門コンテスト】

もっとも魅力的な怪談朗読をした「グランプリ受賞者」には優勝賞金10万円と “プロ怪談朗読家” としてのデビューと活動を「himalaya」が全面的にサポート!!
課題の怪談作品を朗読した音声を、音声配信プラットフォーム「himalaya」に投稿していただくだけ!!
さぁ!!  “プロ怪談朗読家” 目指してふるって応募しよう!!

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【受賞賞金】

グランプリ1名 (優勝賞金10万円)

himalaya敢闘賞1名 (賞金5万円と「himalaya」のノベルティを授与)

・各作家賞(怪談社(糸柳寿明)賞/川奈まり子賞/黒木あるじ賞/黒史郎賞/住倉カオス賞)(賞金1万円とサイン入り著書を授与)

が選ばれます。

さらにグランプリ受賞者は音声プラットフォーム「himalaya」が、”プロ怪談朗読家” として、これからの活動を様々なプランでサポートしていきます。

・”プロ怪談朗読家”の称号が与えられます。

・”プロ怪談朗読家”として「himalaya」のトップページにチャンネルが掲載されます。

【応募方法】

1)『必須課題作』

  『自由選択作品』の中から選んだどれか1話。

  この2話の朗読の合計ポイントで競っていただきます。

2)朗読した2話を音声配信プラットフォーム「himalaya」に投稿していただきます。

  himalaya https://www.himalaya.com/jp (詳しい投稿方法は以下記載)

3)エピソードのタイトルは「最恐戦朗読部門20_ご自分のお名前_怪談のタイトル_本のタイトル」と入力してください。

このタイトルがついていない場合、審査対象から外させていただきます。

4)メールのタイトルを「最恐戦朗読部門応募」として、ご自分の

● 芸名

● フリガナ

● 本名

● 年齢

● 住所

● 電話

● メールアドレス

を creatorjp@himalaya.com までメールをお送りください。

(ご提供いただく個人情報は、賞金や副賞の送付、エピソードの他プラットフォームへの提供のご相談のみに利用させていただくもので、その利用目的の範囲を超えた取扱いは行わないこと、ならびにそのための処置を講じます。)

【スケジュール】

●応募期間:2020年8月24日(月)から2020年10月2日(金)まで

●一般投票期間:2020年10月5日(月)から2020年10月23日(金)まで

●結果発表: 2020年11月3日(祝・火)  himalaya特設ページと「怪談最恐戦」ファイナル決勝大会会場にて

【投票方法】

1. himalaya特設ページにて、himalayaアカウントを持っているユーザーの方が一般投票できます。

2. 1ユーザーが1日1回、課題作と自由作それぞれ1作ずつ、合計2作品に投票ができます。

【審査方法】

1. 一般投票の結果、獲得票数上位10位の中から審査員が審査を行い、「最優秀グランプリ」と「himalaya敢闘賞」を決定します。

2. 審査員は、竹書房怪談文庫編集部、himalaya運営、自由選択作の対象となっている作家の方々です。

3. 応募作品全体の中から、自由選択作の対象となっている作家ご本人が審査を行い、「作家賞」を選出します。

【応募条件】

1. 性別・国籍・年齢は問いません。

2. プロ・アマは問いません。 ただし事務所に所属している方は、必ず所属事務所の許可を得て参加してください。

3. himalaya(iPhone/Android)のアプリをダウンロードして、アカウントを登録し、チャンネルを開設していただきます。(アカウント作成、チャンネル開設とも無料です)

4. youtubeやニコニコ動画、その他配信プラットフォームにて著作権を無視して許諾なく朗読音源を公開している方、もしくは、その他主催者判断でコンプライアンス的にふさわしくない場合は審査の対象から外させていただきます。

5. 「怪談最恐戦」本選にエントリーした方(落選した方・予選通過した方問わず)も、この朗読部門にも参加できます。

【応募作品リスト】

●必須課題作

「雑木林で立っていた」 / 小田イ輔『魔穴』より

このpdfをダウンロードして朗読原稿としてお使いください。それ以外の使用目的での配布やコピー、ネット上へのアップロードは禁止させていただきます。

自由選択作につきましては、以下の文庫の中からお好きな怪談どれか1話をだけ選んで朗読作品をご応募ください。

・伊計翼(怪談社) / 「怪談社書記録 闇語り」・ 「怪談社RECORD黄之章」


・川奈まり子 / 「一〇八怪談 鬼姫」・「実話奇譚 呪情」


・黒木あるじ / 「黒木魔奇録 狐憑き」・「怪談売買録 嗤い猿」


・黒史郎 / 「異界怪談 暗狩」・「黒怪談傑作選 実話怪談 闇の舌」

・住倉カオス / 「百万人の恐い話」・「百万人の恐い話 呪霊物件」


※以上の文庫ご自分でご用意ください。書店でご購入もしくは、Amazon等で電子書籍でご購入をお願いいたします。

【応募ルール】

1. 「最恐戦朗読部門20_ご自分のお名前_怪談のタイトル_本のタイトル」と入力してください。このタイトルがついていない場合、審査対象から外させていただきます。

2. かならずご自身おひとりで朗読してください。

3. 制限時間は特にありません。

4. 原作に忠実に朗読してください。内容を改変しないようにお気をつけください。

5. BGMやSEは入れないでください。

【投稿方法】

himalayaのアカウントの登録、チャンネルの開設、アプリの使い方はこちらをご覧ください。

https://www.himalaya.com/creator

【注意】

自由選択作品はこのコンテストの朗読音源のためだけに作家や竹書房が二次使用を特別に許諾しているものです。朗読音源も自由選択作品もそれ以外の使用は禁止されています。
公開期間は主催が判断し、予告なく朗読作品を削除する場合があります。
また他のサイトなどへの再掲載は禁止とさせていただきます。

【お問い合わせ先】

シマラヤジャパン株式会社

creatorjp@himalaya.com