【Webセミナー】himalaya日本法人CEO登壇。音声コンテンツの未来とは?

シマラヤジャパンCEO 安陽

“音声大国” 中国の文化醸成を日本でも再現するために

「himalaya」の母体でもある中国の音声プラットフォーム「喜馬拉雅(シマラヤ)FM」は中国国内で6億を超えるユーザーを抱え、MAU(月間アクティブユーザー数)は1億2,000万を超えます。

この「シマラヤ」の成功に代表されるように、中国では音声コンテンツの聴取習慣は一般化しており、すでにインフラの一部と言っても過言ではないほど生活に浸透しています。

こうした文化醸成の背景にあるのは、学習熱心な国民性と音声における「圧倒的なスター」の登場です。スキマ時間を有効に活用できる音声コンテンツに、有力なKOL(高い専門性を持つインフルエンサー)が続々と参入したことで、数年のうちに「億」単位のユーザーを生み出すことに成功したのです。

では、日本でその現象を「再現」することは可能なのでしょうか……?

「音声」でのマネタイズと中国進出の可能性とは?

日本人配信者の中国への進出は可能?

日本での音声市場の開拓と発展も、中国の「KOL」のような著名人やタレント、インフルエンサーの参入が大きく関わってくるのは間違いないでしょう。

そして、一般化が進んだ先に見えてくるのが「音声によるマネタイズ」です。日本でも「音声版YouTuber」が現れるのはいつになるのか。また、その基盤となるユーザー数の確保や広告配信システムの整備は……?課題はもう少しありそうです。

また、日本のスターが中国の音声市場に進出するケースも出てくるかもしれません。中国版Twitterと言われる「微博(ウェイボー)」ではすでに高い人気を獲得している日本人も出てきており、圧倒的な市場規模を持つ”本場”中国で、音声のスターになる可能性も十分に秘めています。

無料のWebセミナーを開催!

中国のほか、アメリカなどでも音声コンテンツは大きな市場を築いており、日本でも「動画の次に来るのは音声」だとも言われています。そんな音声コンテンツの未来についてもっと詳しく知ることのできるセミナーを、日本人クリエイターの中国進出支援を行うVstar Japan株式会社と合同で開催いたします。

「日本人タレントの日中展開における可能性とマネタイズ方法」

音声プラットフォーム「himalaya」からも、運営会社のシマラヤジャパン株式会社から安陽CEOが登壇する予定です。

安CEOからは、特に中国での音声市場の発展と現状について、また日本での今後の展望をお話しする予定です。音声コンテンツをよく聴いてる方、音声配信をされている方、音声市場に興味のある方はお見逃しなく……!

開催概要

▽日程:2020年8月27日(木)15:00〜17:00(14時40分頃からログイン可能・受付開始)

▽参加費:無料

▽参加方法:ZOOM/YouTube

▽定員:100名

登壇者

シマラヤジャパンCEO 安陽

▽安 陽(あん よう)

シマラヤジャパン株式会社CEO

1988年生まれ。2013年、中国外交部所属の大学である外交学院を修了。同年、日本のベンチャー企業クララオンラインの北京支社に入社。約3年間にわたって、数多くの日本企業の中国進出を支援。2016年、中国大手SNS企業Weibo(微博)の傘下企業である「微博動漫」の日本法人Weibo Comic株式会社を東京で立ち上げ、漫画、アニメ及び映画などに関する日中間のライセンシング及び共同制作などの事業を展開した。2018年10月、中国のユニコーン音声メディア企業「喜馬拉雅」の日本法人シマラヤジャパンのCEOに就任し、以来、日本における音声コンテンツ市場の発展に鋭意努力中。

Vstar Japan代表取締役 番匠達也

番匠 達也(ばんしょう たつや)

アライドアーキテクツ株式会社クロスボーダーカンパニー カンパニー長 / Vstar Japan株式会社 代表取締役

2011年にアライドアーキテクツ入社後、自社サービスであるモニプラファンブログの拡販に従事し、最年少でマネージャーに昇格。2015年より、中華圏に向けた越境EC・インバウンド関連の事業部の立ち上げを行い、様々な業種の日本企業150社超の中国向けプロモーション支援を行う。2018年4月よりアライドアーキテクツの関連会社である、日本人クリエイターの中国進出支援を行うVstar Japan株式会社の代表取締役に就任。